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芽吹きについて

若年性認知症当事者と家族の集い「芽吹き」は、2011年2月20日に発足しました。

「芽吹き」は、東京都日野市を中心に、現在多摩地区の約20名の当事者、約20名の介護家族と、 約15名の支援者の方で構成されています。

不安や困難は、一人だけでかかえていると際限なく大きく膨らんでしまいます。
若年性認知症の当事者の不安もさることながら、家族の負担は大変なものです。

一人で一人をサポートするだけでなく、複数で複数をサポートしあい、 地域の強力な支援も得つつ、いろいろな面で家族の負担の軽減ができればと思います。
「芽吹き」は、同じように介護をしている仲間と悩みや体験などを語り合える場です。

「芽吹き」は、若年性認知症の当事者と介護家族、支援者が一体となって、情報交換、懇親会、 行政や近郊の家族会と連携して、イベントを開催しています。

活動内容は、当事者/家族/支援者との懇親会、近郊の公園(昭和記念公園、神代植物公園など)の 散策を中心とした、ゆったりした場です。

また、日野市に2016年11月に開設した東京都多摩若年性認知症総合支援センターや、地域包括支援センター、 社会福祉法人マザアスが日野市で運営する「あったカフェ」、他の家族会とも連携し、新たな介護家族の方からの 相談にも対応しています。

「芽吹き」では、会のご紹介のためにリーフレットを配布しています。

運営委員

家弓 安哲 (代表)

竹本 功

正木 健


「芽吹き」は、以下のように東京都多摩地区にお住まいの方の会員で構成されています。


芽吹きの会員構成
地域 1 家族 2~5 家族 6~10 家族 10 家族以上
日野市
八王子市
多摩市
府中市
三鷹市
立川市
昭島市
東村山市
東大和市
羽村市